常盤平幼稚園

★幼稚園データ

○住所:松戸市常盤平2-21

○電話:047-387-5724 

○アクセス:新京成線 常盤平駅徒歩3分

○HP:http://www.tokiwadaira-gakuen.com/index.html

サブデータ

○保育料:月謝23,000円  

○入園料:70,000円

 

○制服:なし

○バス:あり

○お昼:お弁当

○プレスクール:母と子の絵本の時間

<母と子を結ぶ心の広場>

入園前のお子さんにとって一番幸せな時間は・・・・・?

母と子の絵本の時間では、お気に入りのおもちゃで遊んだり、わらべうたを楽しんだり、「子どもの図書館」で大好きな絵本を読んでもらったり・・・と、親子が触れ合いながら豊かな時間を過ごしています。

 身も心も開放され、心通わせるひとときは、お子さんにとってどんなに幸せで心満たされることでしょう。専任の先生やお母様同志の和やかな親交もとても貴重です。

教育内容 特徴

「気づき」~響き合うということ~

「あなたはどう思う?」 「あなたはどうしたいの?」 「あなたのやりたいようにやってごらん」と入園当初から子どもひとりひとりにつきつけてきました。

 子どもの活きいきとした活動というのは、子どもの主体性、自主性、自由が守られていなければ生れないと考えるからです。

 教えられる、与えられるものではなく、子ども同士の話し合い、ぶつかり合いの中から、自分自身を規制(コントロール)することを覚え、自分と他人の意見の食い違いをはっきりさせながら、自分の中に他者を取り込む、意識や他人の目を取り込む、そういった自己作業によって子どもは自分をよりいっそう個性化していくものです。

 ―そうしたさまざまな土俵をつくる、また、そういった土俵を提供する―これが幼児集団づくりをする常盤平幼稚園の教育の第一歩だと考えます。

 子どもたちのこのような主体的な「とき」の体験を多くするためには、私たち大人はできるだけ不要な干渉をせずに、「とき」が熟するのを待たねばなりません。

 それを「気づき」―子どもにとっては発見です―ととらえ「気づく」まで待つ。「待ち」の保育とでも名づけましょうか。

 そして、その「とき」がきたとき、私たちはそれを子どもたちと共有し、意味を確かめ、経験を共にすることができるのです。お互い(教師と子ども)が自ら「気づく」ことなしに響き合うことは難しい。

 それにはお互いが信頼し合うこと、特に大人が子どもを信ずることから全ては始まるのです。

 

その使命

事実を事実としてすなおに認めること、真理の前にはだまって頭を下げること、正しいことは正しいと勇敢に主張する、この主体的な態度が今ほど欠けている時代はないのではないかと思います。個人の生活も、社会の生活も、これなくしては健全な形、正しい形で成り立ってはいかない。それを本気になって考えてみることが、今ほど必要なときはないと思います。“真理への畏敬”これを当園の教育信条といたします。

 

その歴史

昭和10年、東京世田谷梅ヶ丘に梅ヶ丘幼稚園を創立(創立者、故森口 清・貞子夫妻)。“書方学校はある。綴方学校はある。されど人間学校はない。”(ペスタロッツィー)の〈人間のための人間の学校〉がその基本理念でした。PTAの開設も、地区文化センター活動も園の創設と同時に発足しました。昭和36年、当団地の造成に当たり日本住宅公団より要請をうけ、梅ヶ丘幼稚園を移転。改名して現在地に常盤平幼稚園を設置。43年に「子どもの図書館」を増築。昭和47年学校法人常盤平学園を設立。経営母体を法人に移管。49年に母親の勉強の場としてホールを増改築。平成15年(株)共同エンジニアリングの設計による北保育室を増改築。この幼稚園も今年51周年を迎えました。梅ヶ丘幼稚園から数えても77年余になります。

 

その建物

わたくしどもは、この団地造成を<新しい国づくり>としてうけとめました。そして、それにふさわしい幼児教育の場をつくろうと思い立ちました。さいわいにして、東京大学工学部(設計)と日本住宅公団(工事)の熱意と協力によって、ごらんの通りの建物がたちました。これは当時(昭和36年)、学校建築に新機軸を出したものとして斯界の注目を浴びました。(新建築36号12巻、およびその国際版その他)建築界においても記念すべき建造物として大切にされています。なお、昭和43年に「子どもの図書館」を増設。49年に母親の勉強の場としてホールを増改築。その間の設計は一貫して東大建築学教室によるものです。

平成15年(株)共同エンジニアリングの設計による北保育室を増改築。

 

その教育

管理しない教育。つまり子ども自身が、幼児集団としての自分たちの生活を自らきり拓いていく、主体的生活の展開を目指しています。私共保育者は、一人、一人の子どもの自主的活動をあくまでも補助しているに過ぎません。

 

そのPTA

教育は子どもの問題ではなく、大人の問題です。“家庭教育というものは、結局は両親の全身を打ちこんだ生き方の中に求めるほかはない”(臼井吉見)。その生き方を求めての学習集団がここのPTAです。もちろんこれは誰のものでもない、お母さまのPTAです。そしてその運営もお母さま方の手によって闊達に行われています。

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